よくある質問

耐久性耐震性について

  1. 住まいを長持ちさせるにはどうすればいいですか?

    一軒の家が出来上がる。住まいはそこから始まります。家を建てたらそれで完了ではなく、これから先のお客様の暮らしに合わせた経年の美しさを感じていただけたら、と思います。お客様とユーホームで愛情込めて、手を掛けて育てていきたいと思います。その為には小さな小さなメンテナンスから行って、家のお世話をしなければいけません。しかし住んでいるのは私たちではありません。住んでいるのはお客様です。お客様ご自身が「住む自覚」を持つことが一番必要です。こまめに住まいのお手入れを行ってください。そうすることで家は長持ちし、もっと豊かな住まいとなるでしょう。ユーホームは長くそのお手伝いをして支えていきます。

  2. 地震に強い間取りとはどのような間取りですか?

    同じ木造軸組住宅でも質問にあるように間取りによって地震に強いものと、そうでないものとがあります。

    地震に強い間取りとは、次のようなものです。

    1. 充分に壁の量があること。開口部が多い住宅は、柱だけで地震に耐えることとなります。壁の多い間取りは、壁そのものの耐力の他、壁の中に筋かいを設けやすいので耐震性が増します。

    2. 壁の配置が偏っていないこと。同じ壁の量が設けてあっても、一方に偏って設けてあると、建築物が振動で捩れを生じてしまいます。

    どちらの方向に対しても壁は釣りあいよく設けなければなりません。特に南側は、日当りよくするため大きな開口部をとり、壁は北側にまとめて設けるという例が多いのですが、このような偏りはよくありません。

    3. 間取りは、できるだけ四角形に近いシンプルな形とした方が良いです。余り複雑な凸凹のあるものは、地震時の揺れが不均等となるので、被害が大きくなる恐れがあります。

    また、2階建ての場合には、2階の四隅の柱を通し柱にする他、主要な柱の下には1階の柱の直上に置くような配慮が必要です。また、高さの割に幅の狭いものは揺れやすいので、避けるようにしましょう。

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